日本同盟基督教団「教会と国家」委員会から各種情報をお届けします。お問い合わせ、ご意見などはこちらまで:domei_churchandstate(at)yahoo.co.jp


by churchandtate
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□□□□□□□□ 「教会と国家」委員会メールニュース □□□□□□□□
同盟教団「教会と国家」委員会より、祈りの課題、各種情報をお知らせします。

2007年6月16日号

御国が来ますように。
梅雨の時期に入りました。夏に向けて諸教会におかれましても、神の国の宣教の業にお励みのことと思います。いくつかのご報告と情報をお知らせします。

1.「教会と国家セミナー」終了
去る6月1日、8日の二回にわたって開催された「教会と国家」セミナーは無事に終了しました。今回は根田祥一氏(クリスチャン新聞編集顧問)を講師にお迎えし、「キリスト者と憲法」と題して大変有意義な講演をいただきました。近日中に録音データを教団ホームページのダウンロード版に載せますので、ぜひお聞きください。

2.靖国神社法案国会提出38周年「6.29公開学習会」のお知らせ
日時:6月29日(金)午後6時30分~9時
会場:お茶の水クリスチャンセンター901号室
主題:「安倍内閣と私たちの課題-憲法9条と20条を中心に-」
プログラム
第一部 礼拝 説教:朝岡勝師
第二部 講演 講師:西川重則氏
第三部 祈祷会
主催:靖国神社国営化反対福音主義キリスト者の集い
協賛:靖国問題連絡会(日本福音キリスト教会連合、長老「ヤスクニと平和」委員会、改革派東部中会社会問題委員会、同盟「教会と国家」委員会)
ぜひ近隣の皆様はご出席ください。
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by churchandtate | 2007-06-16 20:41 | 教会と国家ニュース
靖国神社法案国会提出38周年「6.29公開学習会」
 安倍内閣と私たちの課題
-憲法9条と20条を中心に-


主催者からの呼びかけのことば
「今年は、戦後最大の悪法と言われた靖国神社法案が国会に提出された1969年6月30日からちょうど38年にあたります。一方、安倍内閣が発足してから、首相の総裁選挙の時の公約の一つ一つを実現しようとタカ派の政治姿勢を公然と打ち出し、次々と悪法を成立させていることは周知の事実です。戦後62年を経て、憲法第9条、第20条その他の平和憲法の根幹にかかわる諸条文を戦争のできる条文に変えようと懸命の推進運動の姿が見られます。かかる厳しい憲法状況を直視する講師によって、武力による安全保障、第20条の日本的限定解釈論の問題性が指摘され、論破されるでしょう。ひとりでも多くの方々の参加を期待しています。」

日時:6月29日(金)午後6時30分~9時
会場:お茶の水クリスチャンセンター901号室
    千代田区神田駿河台2-1 
プログラム
 第一部 礼拝 説教:朝岡勝師(同盟教団「教会と国家」委員長)
 第二部 講演 講師:西川重則氏(靖国神社反対福音主義キリスト者の集い代表)
 第三部 質疑応答・報告・祈祷会

主催:靖国神社国営化反対福音主義キリスト者の集い
協賛:靖国問題連絡会(日本福音キリスト教会連合、長老「ヤスクニと平和」委員会、改革派東部中会社会問題委員会、同盟「教会と国家」委員会)
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by churchandtate | 2007-06-16 00:22 | お知らせ

感謝のご報告

6月1日、8日と二回にわたって開催された「教会と国家セミナー」は無事に終了しました。今回は「キリスト者と憲法」をテーマに、講師の根田祥一氏より、現在の改憲の動きの背後にある国のかたちの大きな変質を見極めるべきこと、キリスト者から見た国民投票法の問題点などを、わかりやすお話しいただきました。

改憲か護憲化という二元論的思考ではなく、聖書の真理のもとで今の憲法を相対的に見る視点、それゆえにこそそこに込められた平和と自由の理念の大切さを、キリスト者としてさらに重く受けとめていくべことを学ぶことができました。

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by churchandtate | 2007-06-15 12:28 | お知らせ